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映画の英語、学校では習わない英会話フレーズ

      2016/06/02

映画のフレーズ

映画に出てくる生きたフレーズたち

映画を観ていると、教科書には載っていなかったり、授業などでは習わないけれど、よく聞くフレーズというのが存在します。 今回はそんなフレーズをまとめてみました。

Are we good? (もう大丈夫?)

誤解などから口論や議論に発展し、話が収束したり、解決したタイミングで言われます。相手に、お互いの関係が良好だと思うか聞くことで、関係改善の確認を取る言葉です。

Are you fallowing me? (ついてきてる?)

なんらかの説明などを行っている時に、聞いている人がそこまで理解できているかどうかを途中で確認する時につかいます。学校の授業や、ビジネスの会議、報告会などで出てくるフレーズですね。

get out of here! (出て行け!)

頻出フレーズですね。
ちょっと口論になったりして、その場から追い出す時に言い放つフレーズです。
通常はゲッターリーヒアみたいな感じで言いますが、夫婦や恋人間などで喧嘩になった時とかには、感情を込めて一言ずつ言うと、ヤバい感じが出ますね。しばらくお家に帰れません。

get in the car! (車に乗れ!)

ある場所から脱出するような緊迫したシーンで、仲間の車が目の前に止まってドアが開き、「Get in the Car!」みたいな感じや、いきなり後ろから銃を突きつけられ、傍に黒塗りの車が止まり、男が静かに「Get in the car」と言ったり。といった感じでよく聞くフレーズです。

go on. (続けて)

会話してるシーンで、聞き手が上の空だったりして、話し手が聞き手に対してちゃんと話を聞いてるのか気になった瞬間とかに、聞き手側から「go on.」みたいな感じで出てきたり、少しの間が開いた後に話を続けるように促すようなシーンで出て来ます。

what do you want from me? (何が目的だ?)

誘拐されたり、脅されたり、またはなんらかの制限下におかれるといった状況が飲み込めない時に、相手が何を自分に求めてるか確認する時に向かって言ったり、誰かに利用されてると思った時に、本心を聞き出そうみたいな時に使われますね。

After you (お先にどうぞ)

ドアを開けてあげたりして、女性をエスコートする場面でよく出てきますね。これを気張らずにサラッと言える人にはスマートで紳士的な印象を持ちます。

Follow me (ついてきて!、ついてこい!)

なんらかの案内なんかをするときによく使いますね。アクション映画なんかだと主人公が危機一髪って時に脱出経路を知ってる人が現れてこう言います。

What are you wating for?(何してんの?早くいけよ。)

直訳すると、「何を待ってるの?」ってことになるんですが、つまるところ「さっさとしろよ」とか「早くいけよ。」とか行動を促すみたい場面で使われますね。

How dare you!(よくもそんな!)

なんか信じられないようなことをされた時に、相手にいう言葉ですね。
「よくもそんなことができるな。」、「信じられない!」とか、そういうニュアンスですね。

Shame on you

「恥知らず」とか「恥を知れ」みたいな感じで、あいてを軽蔑する時に言われます。

Is that what you wnat?

「これがお前の望んだことか?」なんらかの状況が悪化したり、想定外の事態になった時に問いかける出てくるセリフですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
映画を観ててよく聞くフレーズを思いつくままにまとめてみました。
また思い出したらどんどん追加していこうと思います。

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