【初心者向け】日本で外国人と話す時の英会話の質問フレーズ集
2016/03/20
覚えておくと便利な英会話フレーズ集
日本で外国人と仲良くなる機会があっても、英語が苦手な人はためらってしまうかもしれません。
そこで会話のきっかけになりそうなフレーズをまとめてみました。
excuse me, may I talk to you?
「すいません、お話しても大丈夫でしょうか?」
英語が得意な人からするとあまりスマートな方法ではありませんが、パーティで外国人の方が一人でいるような時はこんな話しかけ方でも良いかもしれません。
もちろん「no」と言われたら素直に立ち去りましょう。
I’m ◯◯. what is your name?
「私は◯◯といいます。お名前は何ですか?」
まずは相手の名前を聞きましょう。
自分の名前を名乗ってからのほうが失礼がないですね。
話が突然始まってしまって自己紹介の機会を失ってしまうことはよくあります。
その時は、by th wayをつけてから名前を名乗ると自然です。
「by the way, I’m ◯◯. what’s your name?」
nice to meet you
「お会いできて光栄です。」
基本の挨拶ですね。
日本語にするとカタい印象もうけますが、決まり文句だと思ってください。
相手の名前を聞いたあとなら、名前をつけると親しみのある話し方になると思います。
「hi ◯◯, nice to meet you.」
もしくは
「nice to meet you ◯◯.」
Where are you from?
「どちらからいらしたんですか?」
英語のアクセントでなんとなく想像できることもあるかもしれませんが、アメリカ人だと思って話してたらアメリカに住んでたことのあるブラジル人だったりとか英語が堪能なスイス人だったりみたいなことはよくあることです。
相手の出身地を聞くことで、文化や習慣など話も拡がりますので必ず聞きたいですね。
「do you live in Japan?」
「日本に住んでるんですか?」
少しダイレクトですが、日本に住んでそうな人であれば、聞いてしまってもいいかもいいかもしれません。
大抵の場合は返事で会話が広がっていくと思います。
Where do you live(stay)?
「どこに住んでる(滞在してる)んですか?」
どこに住んでるのか、どこに滞在しているのかで、その場所の土地勘があれば、「◯◯って知ってます?」とか会話は広がるきっかけになりますよね?
what do you do?
「何をしてる方ですか?」
仕事をしている人なのか、学生なのかを聞くのにざっくりした聞き方です。
相手が話すのを拒んでなければ、「◯◯(職業)として働いてるよ」と具体性のある答えが返ってくると思います。
How long have you been in Japan?
「日本に来てどれくらいですか?」
日本にどれくらい滞在しているのかを聞いてみれば、これまでの滞在でその人の体験したことや、感じたことなど聞くことができたり、何かをオススメしたりすることもできるかもしれません。
how long are you going to stay in Japan?
「いつまで(どれくらいの期間)日本にいるの?」
旅行や留学などの場合、あらかじめ滞在期間が決まっていることも多いです。
そんな時はいつまで日本にいるのか聞いてしまうのがよいでしょう。
what is your favorite ◯◯?
「一番好きな◯◯はなんですか?」
movieでもmusicでもfruitsでも相手の好みを知る上でこんな質問もいいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
簡単なフレーズばかりですが、ここから会話を発展させていけば1時間くらいは無理なく話せるんじゃないでしょうか。
質問に対する答えは一様ではありませんが、フレーズを暗記して会話のきっかけに活用してもらえればと思います。
日本語でもそうですが、矢継ぎ早に質問するだけになってしまうと相手は尋問されているような気分になってしまいますので、話の流れを読んで、あくまでスムーズに会話が展開できるといいですね。