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TOEICのスコアを簡単に100点アップさせる方法

      2016/03/20

テクニックで点数は簡単にあがる

TOEICを受けている人は結構いるかと思いますが、TOEICのスコアが700点くらいまでの人なら、100点くらい点数を上げるのはそれほど難しいことではありません。この記事で触れるのはTOEICの点数を伸ばすためのテクニックであり、本質的な英語力とは異なります。ご了承ください。

本質的な英語力を上げたいのであれば、正しく継続的な学習をすることは不可欠です。

TOEICスコアアップテクニック

TOEICテストはテストの方式に慣れ、正しく対処するだけで点数を割と簡単に上げることが可能です。

解答はかならずマークする

TOIECは4択のマークアップ方式です。
マークされてない問題が絶対にないようにしましょう。
TOEICテストは多くの人にとって時間との戦いとなりますので、後回しにはせず、回答に自信がなくても必ずその場でマークするようにしましょう。もし後で見直したいのであれば、問題用紙に星マークなどをつけ、時間に余裕があった場合に見直すようにすると良いでしょう。

わからない問題に対する共通のマークルールを作る

答えを迷った時は全部同じものをマークアップするように心がけましょう。
例えば答えがわからなかったらAとか。Aが確実に間違えだとわかっていたら当然別のものをマークするべきです。

リスニングセクションは後に引きずらない

リスニングセクションは自分のペースで問題に取り組むことができませんし、設問を聞き直すこともできません。音声が流れてる間は集中して聞き、速やかにマークしましょう。聞き逃してしまったり、回答がわからなくなってしまっても、どれかをマークして次に備えましょう。
大事なのは引きずらないことです。

リーディングセクションは設問から読む

リーディングセクション、特にPart7長文問題は英語初学者にとって難関となるかと思います。
ここでの注意点は文章を読む前に問題文の設問に目を通すということです。

回答に何を求めているのか?
それを把握してから文章を読むことで無駄な情報に振り回されて時間をロスする可能性が減ります。

時間配分を意識する

TOIECはリーディングパートに入ってからは、時間との勝負になります。
特定の問題に悩んで時間をロスしてしまってはもったいない。
セクションとパート毎に1問あたりにどれくらい時間をかけられるのかを意識して問題に向き合う癖をつけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
この記事に関しては本質的な英語力とは異なり、当ブログで書くかどうかで正直迷った部分ではあります。
しかし、就職や昇進など、仕事などでスコアアップの必要性を迫られていたりする人もいるかもしれないと思い、書いてみることにしました。TOEICテストは気持ちを切り替えるという意味でのテスト慣れと、時間配分を気にするだけで点数が大幅にあがります。次にテストを受ける時は意識して挑戦してみてください。

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